吉田稔麿 松下村塾を代表して江戸へ遊学する


スポンサーリンク
スポンサーリンク

真田幸村 ごきげんようでござる。真田幸村じゃ。
 本日はお日柄もよいからの、松下村塾において、高杉晋作久坂玄瑞入江九一とともに「松門の四天王」と称されたと言う吉田稔麿殿が、学問の為、江戸へに行ける事になった話をしようかの?

 さて、吉田稔麿殿は伊藤利助殿(伊藤博文)とはほぼ同年代で、共に貧しい出であったことから、どうやらライバル心を持っていたようじゃ。

 伊藤利助殿(伊藤博文)は、百姓の出であったが、その優秀さから足軽の家に養子として入り、江戸勤務も行い、長州藩士の来原良蔵殿に認められて、吉田松陰殿の松下村塾に入塾して来たのじゃ。
 すなわち、ただ学問をしている訳では無く、藩からも期待されて勉学に励んでいると言う事じゃな。

 その反面、吉田稔麿殿は貧しい足軽の家であったため、藩校・明倫館への入学も許されず、快く受け入れてくれた松下村塾に入門したのだが、まだ誰からも認められる事は無く、学べば学ぶほど「このまじゃ、いけん」と江戸留学をしたいと強く思うようになっていた。

官兵衛くん ほう、それでどうしたのじゃ?
 興味が沸くのう?

真田幸村 これはこれは黒田官兵衛殿。
 お久しゅうございます。

 それからでございますが、大河ドラマ「花もゆ」では、杉文殿が、あの怖い叔父・玉木文之進殿に、吉田稔麿殿の江戸詰めを推挙してくれるように頼むそうにござる。

スポンサーリンク



 もちろん、吉田寅次郎殿の事を厄介者扱いにしている、保守派の椋梨藤太殿がそんな上申は許すはずがない。
 じゃが、小田村伊之助殿や周布政之助殿はなんとか叶えてやりたいと奔走します。
 そして、高杉晋作殿や久坂玄瑞殿も、なんとか吉田稔麿殿を江戸に行かせてやりたいと、行動に移すのですの。

官兵衛くん うーむ、松下村塾の門人たちは、素晴らしい方ばかりじゃの。
 仲間の為に行動する。感激するの。

真田幸村 仰せの通りにござりまするの。
 そして、吉田稔麿殿は江戸に行く事になるそうですが、その辺りのいきさつは、今後の大河ドラマを見てのお楽しみと言う事で。

官兵衛くん なんじゃと、気になるのう?
 いつ頃の放送で吉田稔麿殿の話となるのじゃ?

真田幸村 真田忍者からの情報によりますと、どうやら、第10話あたりと推測致しておりまする。
 日にち的には、2015年3月8日(日)の放送かと。

官兵衛くん さようであるか。
 楽しみじゃの。

 次は幸村殿が、どなたの話をしてくれるかも楽しみに待っておるぞよ。

 皆の衆も、もし、少しでもお気に召されたら、Facebookとやらでのフォロー?もお頼み申すぞ~。(^-^)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter

ページ上部へ戻る