連続テレビ小説「まれ」の見どころとストーリー


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官兵衛くん 黒田官兵衛にござりまする。
 今回は、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の話を致しとう存じます。

 「まれ」とはヒロインの名前で、「希な」と言う、滅多にないこと=夢を追いかけて欲しいと父親が名づけました。

 土屋太鳳さんが演じるヒロイン・希(まれ)の「ダメ父親」である徹役は、大泉洋さん。

 土屋太鳳(つちやたお)さんの名前は本名で、モデル出身の女優さんです。
 2020人のオーディションの中から、今回「希」のヒロインに選ばれました。

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 北陸新幹線開業に合わせて「輪島」がドラマの舞台となっています。
 希(まれ)は、父に代わって母を助ける為、高校に通いながら塩田や畑仕事を手伝い、輪島の朝市でも売り子をするようです。
 まじめで安定第一の希は、高校卒業後に市役所に就職しますが、パティシエの夢を実現するため、ヒロイン・希(土屋太鳳さん)は北陸新幹線に乗って横浜に行き、パティシエの修業を行います。
 そして、徐々に才能を開花していくと言うストーリーです。

 多彩な才能の持ち主なようで、テーマ曲の「作詞」もこの土屋太鳳さんが担当しているのが見受けられます。

 お母さん役は、なんと常盤貴子さんで、語りは戸田恵子さんで「魔女姫」となっています。

 ドラマや映画の出演はまだそんなに多くはありませんが、大河ドラマ「龍馬伝」にてテレビドラマ初出演を果たし、この時は坂本龍馬の姉・ 坂本乙女の少女期を演じた他、「花子とアン」でも、はなの末妹である安東もも役でした。

 父親役の大泉洋さんは、面白いセリフがたくさんあると言い「私は正直な気持ちを申し上げますと、ドラマに出るよりも、見たいと思いましたね。今からでも降板してもいいんじゃないかなと思います」と冗談コメントも発しています。 

 て「人々に喜びを与えること」を念頭に制作に取り組んでいると言う朝ドラの放送は、2015年3月30日から放送開始予定、初週のタイトルは「魔女姫バースデーケーキ」です。

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