リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子、主要キャスト及びあらすじ一覧~随時更新中~テレビ朝日系列12月13日は最終回で21時から22時14分まで!

 
リーガルV1

スポンサーリンク
スポンサーリンク

TBS系列日曜ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子(りーがるぶい、もとべんごしたかなししょうこ)」
主要キャスト、出演者リストです。

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
小鳥遊 翔子(たかなし・しょうこ)(41)⇒米倉 涼子(よねくらりょうこ)
<「京極法律事務所」の管理人。自由奔放な言動で周囲を翻弄する元弁護士。
かつて大手法律事務所「Felix&Temma法律事務所」に所属していたが、
ある理由で弁護士資格を剥奪される。
本当に困っている依頼人を見分ける眼を持つ。
刑事ドラマ『現場百回!』と鉄道が大好き。>

海崎 勇人(かいざき・はやと)(39)⇒向井 理(むかいおさむ)
<「Felix&Temma法律事務所」のエース弁護士。
小鳥遊翔子の元同僚で、恋人では?と噂された男。
自分の戦略に絶対の自信を持つ傲慢な性格>

青島 圭太(あおしま・けいた)(27)⇒林 遣都(はやしけんと)
<「京極法律事務所」の弁護士。真面目で優秀だが真面目すぎて
器用に振る舞えず打たれ弱いところがある>

白鳥 美奈子(しらとり・みなこ)(29)⇒菜々緒(ななお)
<「Felix&Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。
物腰は柔らかいが、一皮むけば上昇志向の塊のような野心家。
小鳥遊翔子に対しては一方的にライバル心を燃やし、激しく嫌悪する>

馬場 雄一(ばば・ゆういち)(42)⇒荒川 良々(あらかわよしよし)
<「京極法律事務所」のパラリーガル。尾行調査が得意。>

神保 有希(じんぼ・ゆき)(28)⇒内藤 理沙(ないとうりさ)
<小鳥遊翔子が足繁く通う鉄道バーの店員>

伊藤 理恵(いとう・りえ)(38)⇒安達 祐実(あだちゆみ)
<「京極法律事務所」のパラリーガル。隠れハイスペックの元女性銀行員。
京極事務所の金庫番>

茅野 明(かやの・あきら)(28)⇒三浦 翔平(みうらしょうへい)
<「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホスト>

大鷹 高志(おおたか・たかし)(50)⇒勝村 政信(かつむらまさのぶ)
<上から目線”のヤメ検弁護士。翔子とは顔見知りである。
大学時代の恩師・京極雅彦が翔子にだまされていると思い、
翔子を見張るうちに「京極法律事務所」で弁護士をやることになる>

中沢淳美(なかざわあつみ)⇒宮本茉由(みやもとまゆ)
<天馬一壮一郎の秘書>

片山虎雄(かたやまとらお)⇒矢島健一(やじまけんいち)
<検事。大鷹の先輩>

榎本肇(えのもとはじめ)⇒大河内浩(おおこうちひろし)
<判事で大鷹の先輩>

内藤聖(ないとうひじり)⇒黒田大輔(くろだだいすけ)
<週刊スコープの記者。執拗に翔子をつけ狙う>

天馬 壮一郎(てんま・そういちろう)(63)⇒小日向 文世(こひなたふみよ)
<「Felix&Temma法律事務所」の代表弁護士。表裏の顔を使い分ける。
翔子の元上司である>

京極 雅彦(きょうごく・まさひこ)(65)⇒高橋 英樹(たかはしひでき)
<「京極法律事務所」の代表弁護士。実務経験はゼロのペーパー弁護士で
法廷デビューを目指す>

鎧塚平八(よろいづかへいはち)⇒勝野洋(かつのひろし)
<小鳥遊翔子がハマっている刑事ドラマの主人公>

<<第1話ゲスト>>

安田勉(やすだ・つとむ)⇒児嶋一哉(こじまかずや)
<君島化学社員。置換の容疑をかけかれるが無罪を主張>

三島麻央(みしま・まお)⇒山谷花純(やまやかすみ)
<安田を痴漢と訴えた女子大生。意外な事実が発覚する>

富樫博之(とがしひろゆき)⇒安井順平(やすいじゅんぺい)
<君島化学の写真で安田の同僚。安田をウラで追い込む>

相原守男(あいはらもりお)⇒中村育二(なかむらいくじ)
<君島化学の常務>

<<第2話ゲスト>>

永島美鈴(ながしま・みすず)⇒斉藤由貴(さいとうゆき)
<世界的企業「太陽製紙」の元取締役。
会社に3億2000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こす>

城野優(じょうの・ゆう)⇒平山浩行(ひらやまひろゆき)
<世界的企業「太陽製紙」の生産事業部長。
永島美鈴の名誉のために法廷で証言しようとするが?>

大垣史郎(おおがきしろう)⇒菅原大吉(すがわらだいきち)
<「太陽製紙」代表取締役専務>

角野浩紀(かくのひろき)⇒木下政治(きのしたせいじ)
<「太陽製紙」生産事業課長>

里崎茂(さとざきしげる)⇒兒玉宣勝(こだまのりかつ)
<「太陽製紙」生産事業課主任>

松尾潔(まつおきよし)⇒六角慎司(ろっかくしんじ)
<「太陽製紙」生産事業係長>

中山茜(なかやまあかね)⇒原田佳奈(はらだかな)
<元「太陽製紙」社員。>

大松正蔵(だいまつしょうぞう)⇒江藤漢斎(えとうかんさい)
<大松加工の社長>

<<第3話ゲスト>>

浅野洋平(あさの・ようへい)⇒桐山漣(きりやまれん)
<妻を殺害した容疑で逮捕された男>

蟹江光晴(かにえ・みつはる)⇒岡本信人(おかもとのぶと)
<浅野洋平の高校時代の恩師>

蟹江光代(かにえ・みつよ)⇒原日出子(はらひでこ)
<蟹江光晴の妻で、おっとりとした女性>

浅野美穂(あさのみほ)⇒棚橋唯(たなはしゆい)
<浅野洋平の殺された妻>

杉田麻美(すぎたあさみ)⇒吉木りさ(よしきりさ)
<静岡県立浜松高校の教師。蟹江光晴と浮気をしている>

島聡美(仮名)(しまさとみ(かめい))⇒徳橋みのり(とくはしみのり)
<浅野洋平の自称愛人>

真壁修一(まかべしゅういち)⇒村上航(むらかみわたる)
<偽造写真を投稿した人物。実は・・・>

吉沢恵(よしざわめぐみ)⇒小柳美季(こやなぎみき)
<杉田麻美と同じ静岡県立浜松高校の教師>

<<第4話ゲスト>>

峰島玲奈(みねしま・れな)⇒島崎遥香(しまざきはるか)
<「峰島興業」の会長・峰島恭介の妻>

峰島正太郎(みねしま・しょうたろう)⇒袴田吉彦(はかまだよしひこ)
<峰島興業」の社長。亡き会長・峰島恭介の一人息子>

峰島恭介(みねしま・きょうすけ)⇒竜雷太(りゅうらいた)
<「峰島興業」の会長。40年連れ添った妻と2年前に離婚。玲奈と結婚>

貴和子(きわこ)⇒芦川よしみ(あしかわよしみ)
<峰島恭介の元妻>

島谷譲(しまたにゆずる)⇒生津徹(きづとおる)
<千代田記念病院の医師。偽造診断書を作成>

米田梅(よねだうめ)⇒増子倭文江(ますこしずえ)
<家政婦>

丑松村長(うしまつそんちょう)⇒神戸浩(かんべひろし)
<玲奈の故郷の村長>

カルロス(かるろす)⇒ダンテ・カーヴァ(だんて・かーヴぁ)
<峰島恭介の運転手>

横山茂(よこやましげる)⇒瀬戸将哉(せとまさや)
<恭介の入院患者仲間>

貝谷(かいたに)⇒髙橋正臣(たかはしまさおみ)
<峰島興業の社長秘書>

裁判官(さいばんかん)⇒板垣雄亮(いたがきゆうすけ)
<峰島玲奈と正太郎の裁判を担当した裁判官>

<<第5話ゲスト>>

武藤紘一(むとう・こういち)⇒志垣太郎(しがきたろう)
<青島が担当した事件で敗訴になり自殺した依頼人の夫>

武藤正洋(むとう・まさひろ)⇒戸塚純貴(とづかじゅんき)
<紘一の息子で傷害容疑で起訴された帝国大学の4年生。
無実を訴え一審では青島が弁護したが、実刑判決を受けて母は自殺した>

町村誠(まちむら・まこと)⇒瀬戸利樹(せととしき)
<傷害事件の被害者。帝国大学の4年生。
ベンチャー企業で成功を収めた天才大学生。
全治6カ月の重傷を負い、
逮捕された幼なじみ・武藤正洋から暴行を受けたと、一審で証言>

武藤望(むとうのぞみ)⇒片岡礼子(かたおかれいこ)
<武藤正洋の母。息子の無実を訴えたが、誹謗中傷に遭い自殺)

受付嬢(うけつけじょう)⇒You(ゆう)
<ホテル・レッドクリフのフロント係の女性>

中西仁(なかにしじん)⇒金子大地(かねこだいち)
<町村の後輩。暴力をふるった真犯人>

桐山綾(きりやまあや)⇒橘美樹(たちばなみき)
<町村のベンチャー企業に出入りしている女性>

西原美香(にしはら?さいばら?みか)⇒角田萌果(つのだもえか)
<桐山綾と行動を共にする女性>

検察官(けんさつかん)⇒伊藤明賢(いとうめいけん)
<この回の裁判で登場する検察官>

佐々木駿(ささきしゅん)⇒西洋亮(にしようすけ)
<武藤家の悪口や誹謗中傷を投稿した人物の一人>

<<第6話・第7話ゲスト>>

塩見一郎(しおみ・いちろう)⇒矢部太郎(やべたろう)
<婚活詐欺の被害者。お人好しで気が弱いが自尊心は強い。
裁判を起こすことにはいい恥さらしだと消極的?>

塩見八重(しおみやえ)⇒岩本多代(いわもとますよ)
<塩見一郎の母親>

相田栞(あいだ・しおり)⇒東ちづる(あづまちずる)
<高級婚活相談所「ローズブライダル」の代表。
高い入会金だが手厚いサポートが売り>

薮谷清文(やぶたにきよふみ)⇒高杉亘(たかすぎわたる)
<ローズブライダルの元副代表。栞のやり口に反発し退いた。7話のみ>

野村誠也(のむらせいや)⇒武井壮(たけいそう)
<理恵が気に入った「ローズブライダル」の会員。
夏純と付き合っている。6話のみ>

藤原夏純(ふじわら・かすみ)⇒逢沢りな(あいざわりな)
<高級婚活相談所「ローズブライダル」の会員。
塩見一郎、馬場雄一から大金をだまし取り、姿を消す。6話のみ>

話し方講師(はなしかたこうし)⇒小柳津林太郎(おやいづりんたろう)
<「ローズブライダル」のセミナー講師。6話のみ>

早紀(さき)⇒瀬戸早妃(せとさき)
<ローズブライダルの会員。集団訴訟に踏み切る。7話のみ。
塩見との仲を深めていく>

アキ⇒柊瑠美(ひいらぎるみ)
<ローズブライダルの会員。集団訴訟に踏み切る。7話のみ>

タマコ⇒野口聖古(のぐちせいこ)
<ローズブライダルの会員。集団訴訟に踏み切る。7話のみ>

青木優(あおきゆう)⇒役者不明
<ローズブライダルの会員で被害者、7話のみ>

岩戸明道(いわとあきみち)⇒役者不明
<ローズブライダルの会員で被害者、7話のみ>

川上修平(かわかみしゅうへい)⇒役者不明
<ローズブライダルの会員で被害者、7話のみ>

裁判官(さいばんかん)⇒俵木藤汰(たわらぎとうた)
<塩見一郎の裁判の裁判官>

中村加奈(なかむらかな)⇒楊原京子(やなぎはらきょうこ)
<理恵を担当したローズブライダルの相談員>

守屋至(もりや・いたる)⇒寛一郎(かけひいちろう)
<小鳥遊翔子が以前、弁護していた青年。
NPO法人「貧困を救う会」の幹部職員、
市瀬徹を殺害した罪で9年の実刑判決を受け服役中。
青島圭太との交流を経て、
1年ぶりに翔子と面会する決意をする>

我妻憲史郎(あがつまけんしろう)⇒国広富之(くにひろとみゆき)
<第6話・第7話に登場。天馬の知り合い。
執拗に翔子を憎む?>

高市哲也(たかいちてつや)⇒野間口徹(のまぐちとおる)
<社会学者。本人はなかなか認めないが「ローズブライダル」の被害者>

<<第8話ゲスト>>

大峰聡(おおみね・さとし)⇒速水もこみち(はやみもこみち)
<NPO法人「貧困を救う会」の代表。
募金イベントも積極的に開催し、貧困児童救済の必要性を世に広く訴えている>

守屋未久(もりや・みく)⇒久保田紗友(くぼたさゆ)
<守屋至の妹。
優秀な妹の邪魔をしたくないという至の意向で、刑務所にも面会に来ず?>

市瀬徹(いちせとおる)⇒夙川アトム(しゅくがわあとむ)
<守屋至によって殺害された「貧困を救う会」の幹部職員>

花田尊(はなだたかし)⇒榊英雄(さかきひでお)
<暴力団・竜桜会の幹部。大峰聡と通じている>

長友英世(ながともひでよ)⇒半海一晃(はんかいかずあき)
<帝國大学の学長>

丸山珠美(まるやまたまみ)⇒どんぐり
<厚生労働大臣。「貧困を救う会」の創立5周年パーティーに呼ばれた>



【第2話あらすじ】

「京極法律事務所」に、
世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴が弁護を依頼してきました。
女性初の役員として活躍していた美鈴でしたが、
立て続けに部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任へ。
そこで、
会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしましたが、
口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったそうです。
知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴ですが、
管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子は懐疑的でした。
弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、一度は弁護を断ろうとします。
ところが…美鈴が要求している損害賠償額が
3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、
弁護を引き受けることにしました。
美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太と、
事務所の代表弁護士・京極雅彦は、
さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れます。
が、被告代理人の白鳥美奈子が
2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、
早くも敗訴を確信してしまいます。
そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、
暴力を振るっている様子が録音されていたからでした。
けれども、どうにも釈然としない翔子は、
事務所のメンバーに調査を続行するよう指示します。
やがて、美鈴と一番親しかった
「太陽製紙」の生産事業部長・城野優を、証人として確保します。
でも、美鈴はなぜか城野の出廷を拒むのです。

【第3話あらすじ】

親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」のメンバーは、
ヤメ検弁護士・大鷹高志と出くわします。
実は、このキャンプ場を流れる川は、
2カ月前に女性の撲殺体が見つかった場所でした。
その後、事件当日に被害女性と夫・浅野洋平が一緒に現場にいたことが判明。
そればかりか、浅野には愛人がおり、
妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚します。 
浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されました。
しかも、ただでさえ情状酌量の余地がないというのに、
浅野はなんと
「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」
と、無罪を主張します。
大鷹はそんな無謀ともいえる、浅野の弁護を引き受けたのでした。
話を聞いた元弁護士・小鳥遊翔子は、
裁判で勝った場合は
「京極法律事務所」の手柄だと大々的に宣伝するという条件で、
調査協力を約束し、さっそく事務所のメンバーに、
事件当日の目撃証言を洗い直させます。
一方、肝心の浅野はというと、
態度も記憶もいい加減でした。
どの供述も嘘としか思えないほど、
まったく裏付けを取ることができず…。
そうした中、
浅野がやっと無実証明のカギとなりそうなことを思い出すのです。
新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴夫妻を見かけ、
会釈したというのです。
翔子と大鷹はすぐに蟹江夫妻が暮らす静岡へ向かいます。
けれども、蟹江も妻の光代も新宿へは行っていないといいます。
アリバイ証言ゼロの状態に、頭を抱える大鷹。
そんな中で迎えた公判の日、浅野から飛び出した供述内容に、翔子は引っかかるのでした。
(引用元:「公式サイト」より)

【第4話あらすじ】

入院先の病院で深夜、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死しました。
その遺産は何と200億円! 
峰島会長は妻と離婚し、遺言書もなかったため、
一人息子の社長・峰島正太郎が全額を相続する、
という方向で話は落ち着こうとしていました。
ですが斎場に突如、遺族も見知らぬ女性・峰島玲奈が現れ、
状況は一変してしまいます。
昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスという玲奈は、
自分は峰島会長の妻で、遺産相続の権利があると主張します。 
玲奈の話によれば、峰島会長が亡くなる前日、
正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したのだというのでした。
法律上、
半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、
正太郎は大慌てします。 
峰島会長に結婚の意志はなかったとして、
婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴えます。
玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、
結婚に関しても峰島会長から
「遺産を譲りたいので結婚しよう」と言われたと断言します。
一歩も譲らない構えで、
友達の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明を通し、
元弁護士・小鳥遊翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を依頼します。
やがて裁判の日がやってきました。 
玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦は、
人生初の証人尋問に大はりきりですが、
なぜか茅野が原告側の証人として出廷します。
さらに、なかったはずの遺言書が存在することも露見してしまいます。
最悪の展開が続発する中、
なぜ玲奈がそんなにも金を欲しがるのか、
疑問に思い始める翔子でした。
一方、原告側を弁護する大手法律事務所
「Felix & Temma法律事務所」に所属する
エリート弁護士・海崎勇人は、秘密裏に怪しい動きを見せるのでした。
(引用元:「公式サイト」より)

※※※「高崎牧場」のロケ地は「服部牧場」(相模原市)でした!※※※

【第5話あらすじ】

「勝つまで戦うの」――。
小鳥遊翔子の言葉に背中を押された青島圭太は、
以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がります。
その案件とは、
人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生である
大学生・町村誠が激しい暴行を受け、重傷を負った事件でした。
凶器から指紋が検出されたため、
町村の幼なじみで同級生の武藤正洋が傷害容疑で起訴され、
青島が弁護することになったのでした。
が、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、
検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。
さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、
武藤は一審で実刑判決を受けることになったのでした。
その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら
息子の無実を証明しようと戦っていた
母親の武藤望が自殺するという悲劇までも招き、
青島はずっと胸を痛めていたのでした。
(引用元:「公式サイト」より)

【第6話あらすじ】

「京極法律事務所」に
不動産トラブルを抱えた塩見一郎が相談に訪れました。
婚約者に超お得だと言われ、
3000万円一括払いで土地を購入しましたが、
後から陽当たりが悪くて
騒音もひどい土地だったことが判明したのでした。
けれども、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能でした。
しかも、名義人が婚約者であるため、
塩見が仲介業者を訴えることも厳しい状況だったのです。
そこで、元弁護士・小鳥遊翔子はすぐ婚約者に連絡するよう、
塩見に指示しました。
が、いざ連絡を試みると、
婚約者の携帯も勤務先の番号も現在使われておりませんでした。
これは結婚詐欺に違いない――そう確信する翔子たちです。
よくよく問い質せば、塩見は相田栞が代表を務める
高級婚活相談所「ローズブライダル」に、
30万円も支払って入会していました。
婚約者を紹介してもらい、
さらに、ここに来てとんでもない事実も発覚します。
つい先日、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一が
失恋した相手・藤原夏純と、
塩見の婚約者が同一人物だったのです!
しかも、馬場も例に漏れず、
夏純に大金を注ぎ込んでいたのでした。
翔子らは夏純を訴えようと立ち上がりますが、
唯一の情報源である「ローズブライダル」は
個人情報の提供を拒否します。
そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵が
婚活中を装い、潜入捜査を試みます。
巡り巡って、翔子らは夏純との接触に漕ぎつけますが、
相手は想像以上にふてぶてしくて用意周到でした!
翔子たちは彼女をやり込めるつもりが、
逆に窮地に追い込まれてしまい?
その頃、
「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太は、
翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至と面会するのでした。
(引用元:「公式サイト」より)

【第7話あらすじ】

代表・相田栞が中心となり、
会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。
元弁護士・小鳥遊翔子率いる「京極法律事務所」は
被害者・塩見一郎を弁護し、
「ローズブライダル」を訴えましたが、
被告代理人である「Felix&Temma法律事務所」の
敏腕弁護士・海崎勇人に急所を突かれ、
第一審で破れてしまいました。
けれども、翔子はすでに次の手を考えていました。
なんと塩見の控訴審と並行し、
全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのです! 
でも、肝心の被害者たちは二の足を踏み、
なかなか立ち上がってくれません。
そうした中、
弁護士・青島圭太とともに
各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、
原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れます。
なんでも、社会学者・高市哲也もかつて
「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのす。 
人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、
世の流れは一気に変わるはず――。
翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図りますが、
当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはしませんでした。
早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。
でも、決して、翔子らはあきらめず、
第一審で立証できなかった
詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走します。
その矢先、パラリーガル・茅野明が思いがけず、
「ある意外な人物」関する「実に興味深いネタ」を入手します。
一方、
「Felix&Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎は
翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出すのです!
(引用元:「公式サイト」より)

【第8話あらすじ】

 元弁護士・小鳥遊翔子が率いる「京極法律事務所」は
集団訴訟で勝訴したのを機に、
相談者が次々と詰めかけて大繁盛します。
そうした中、翔子はかつて弁護していた
受刑者・守屋至と1年ぶりに面会します。
実は、公園で
NPO法人「貧困を救う会」の幹部職員である市瀬徹を
殺害した至は1年前、自らも罪を認め、
懲役9年の実刑判決を受けていました。
けれども弁護していた当時から、
至の証言にどうも不自然さを感じていた翔子は、
この事件の奥には「隠された何か」があると直感し、
それを探ろうとしていたのでした。
弁護士・青島圭太から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、
翔子のために一肌脱ごうと決意します。
一丸となって、事件の背景を洗い直そうとします。
ところがその矢先、
「Felix&Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の差し金で、
弁護士会から
「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届きます。
しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまったのでした。
翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、
また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれてしまいます。
一方、「Felix&Temma法律事務所」の弁護士・海崎勇人は、
弁護士資格を剥奪された翔子から
至の事件を引き継いだ白鳥美奈子に、当時のことを再確認します。
そんな折、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡に
「意外な人物」が歩み寄る姿を目撃します。
徐々に浮き彫りになっていく、とんでもない真実。
一体なぜ至は殺人事件を起こし、
翔子は弁護士資格を失ってしまったのでしょうか? 
そして、解散危機に陥った「京極法律事務所」の運命は?
(引用元:「公式サイト」より)

【第9話(最終回)あらすじ】

小鳥遊翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、
NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡に脅され、
殺人の罪に手を染めました――。
ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、
翔子は度肝を抜く手段を思いつくのです。
それは、翔子自身が原告となり、
大峰と「ある濃密な裏関係」が疑われる
「Felix&Temma法律事務所」の
代表弁護士・天馬壮一郎を提訴する、というものでした。
至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、
弁護士会会長でもある天馬に、
たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたのです。
翔子に残された切り札は、至から託された「謎の鍵」のみです。
至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、
わざと鍵番号も削り取られており、
どこのものかも分からない代物だです。
しかし、もしかしたら事件の全貌を解く、
重要な手がかりになる可能性もありうるのです。
翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、
鍵の調査を開始します。
同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった
「暴力団への金銭授与行為」が、
仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回ります。
ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされます。
代表弁護士・京極雅彦とパラリーガル・伊藤理恵が逮捕された上に、パ
ラリーガルの馬場雄一と茅野明が暴力団に襲われて
病院送りの身となってしまったのです! 
途方に暮れる翔子と、弁護士の青島圭太、大鷹高志。
そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は
単身、「Felix&Temma法律事務所」
へと乗り込みます。
ところが、その行く手に
元恋人のエリート弁護士・海崎勇人が立ちはだかります。
背水の陣に追い込まれる元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。
はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのでしょうか? 
正義を賭けた“最後の裁判”がついに幕を開けるのでした。
(引用元:「公式サイト」より)



【スタッフ】

(敬称略)

脚本:橋本 裕志
音楽:菅野 祐悟

主題歌:SEKAI NO OWARI「イルミネーション」(2018年10月 11日(木)配信リリース)
エグゼクティブプロデューサー:内山 聖子(テレビ朝日)
演出:田村 直己(テレビ朝日)・松田 秀知

★★エンディングに登場する鉄道模型のあるお店は
バー銀座 シュッシュッポポン」です。
鉄道模型の専門店である「ポポンテッタ」が経営しています。

<その他の出演者・第1話>

鹿沼夏妃・田中聡元・辞本直樹・入江崇史・丸岡真由子
大沼百合子・よしのよしこ・原田文明・安田裕・潟山セイキ・ふるごおり雅治

<その他の出演者・第2話>

井上肇・鈴木球予・青木和代・福富朝希・鹿沼夏妃・宮地大介
二神光・芝崎佳奈・太一・椎名香奈江

<その他の出演者・第3話>

須永千重・秋宮はるか・友田安伊子・黒木龍也
鹿野瑠南・岡本亮一・池田恵子・秋元貴秀・菊池拓人

<その他の出演者・第4話>

西崎あや・未浜杏梨・菊池拓人
原口夏穂里・中野歩・小竹結梨

<その他の出演者・第5話>

上野未愛
村上ユキヒコ・桑原里瑛・花ケ前浩一・田中啓三
ふるかわいすみ・玉木瑛美・三木結美・中村まゆみ
縣豪紀・田中沙英・中川浩紀・猿山智也・西河菜月
栫良太・水野瑛・渡辺航平・本田聡・熊手萌
名倉万葉・宮崎華帆・光平崇弘・小澤翔太・吉田晃平

<その他の出演者・第6話>

瀬口寛之・出口高司・松本圭未・柴田次郎・伊藤謙心
青木一平・野口聖古・恒吉梨絵・森林永理奈・
浅田光・秋元貴秀・鳥居ちゃちゃ・加藤衛

<その他の出演者・第7話>

柳澤有毅・佐藤正浩・安藤理樹
大宮将司・堀靖明・酒井和哉・佐藤栞葉

<その他の出演者・第8話>

川口ゆりな・彩文暎子・小早川真由
岩手太郎・黒川なつみ・堤国孝
鹿野珠美・山口岳彦・福井弘一・有川加奈子
増田くみ・雷地

<10月開始予定のその他のドラマです>
10月10日放送開始の日テレ系列水曜ドラマです⇓⇓
獣になれない私たち・主要キャスト一覧~日テレ系水曜日22時、10月10日より放映開始。脚本は野木亜紀子さん。

10月12日(金)放送開始のNHK金曜ドラマです⇓⇓
昭和元禄落語心中、主要キャスト一覧~NHK金曜ドラマ10月12日22時より放送開始

10月14日(日)放送開始のTBS系列のドラマです⇓⇓
下町ロケット・主要キャスト一覧~TBS系列日曜21時10月14日放送開始!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

 スポンサーリンク



 スポンサーリンク

Twitter

ページ上部へ戻る