「集団左遷!!」TBS系列毎週日曜午後9時より。いよいよ6月23日最終回!あらすじ・キャスト随時更新中!!

 
集団左遷

集団左遷!!(しゅうだんさせん)】

「左遷された銀行員たちが協力して大逆転に挑む平成最後の“下克上エンターテインメント”」
とのことです。

「銀行」という一見張り詰めた緊張感がある世界を舞台に、
廃店候補の蒲田支店の仲間と巨大組織の理不尽に立ち向かう、
ごくごく普通の50前のサラリーマンと
リストラ候補の行員(クビ社員集団)たちの物語です。

(公式サイトより)

【原作】

江波戸哲夫(えばとてつお)
『新装版 銀行支店長』
『集団左遷』(講談社文庫)

【放送日時・放送局】

2019年4月21日(日)午後9時より
TBS系列にて放送

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)
<製作著作>
TBS
<脚本>
いずみ吉紘
<プロデュース>
飯田和孝
<演出>
平川雄一朗
田中健太
韓 哲
<音楽>
佐橋俊彦
<主題歌>
エレファントカシマシ
「俺たちの明日」
(ユニバーサル シグマ)



【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
片岡洋(かたおか ひろし)⇒福山雅治(ふくやままさはる)
<三友銀行銀行員。50歳を目前に廃店が決定している「蒲田支店」の支店長となる
⇒融資部 部付部長>

真山 徹(まやま とおる)⇒香川照之(かがわてるゆき)
<蒲田支店⇒日本橋支店の副支店長。掴みどころがなく、
常に笑顔で、全てを見透かしているようでもある>

滝川 晃司(たきがわこうじ)⇒神木隆之介(かみきりゅうのすけ)
<蒲田支店⇒品川支店法人営業課。かつては幹部候補だったが、
ある事件がきっかけでドロップアウトした“奈落のエリート”
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

木田 美恵子(きだみえこ)⇒中村アン(なかむらあん)
<蒲田支店⇒目黒支店法人営業課。セクハラ上司を殴って蒲田支店に左遷
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

平 正樹(たいらまさき)⇒井之脇 海(いのわきかい)
<蒲田支店⇒高井戸支店法人営業課。ドジで気弱で頼りなげ。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

花沢 浩平(はなざわこうへい)⇒高橋和也(たかはしかずや)
<法人営業1課、課長⇒スーパー川栄経理部長。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

横溝 厚男(よこみぞあつお)⇒迫田孝也(さこだたかや)
<蒲田支店⇒町田支店法人営業課、課長。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

三宅 庄司(みやけしょうじ)⇒増田修一朗(ますだしょういちろう)
<蒲田支店⇒小岩支店個人営業窓口課。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

宮田 学(みやたまなぶ)⇒谷口翔太(たにぐちしょうた)
<蒲田支店⇒練馬支店法人営業課。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

藤枝 薫(ふじえだかおる)⇒橋本真実(はしもとまみ)
<蒲田支店⇒用賀支店個人営業課。
リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」>

三友銀行蒲田支店行員⇒岩田丸(いわたがん)
<店内で主にお客様案内係を務めている>

藤田 秀樹(ふじたひでき)⇒市村正親(いちむらまさちか)
<三友銀行・頭取。
三友銀行に吸収合併された大昭和銀行の元頭取でお飾り的な存在。>

鮫島 正義(さめじままさよし)⇒小手伸也(こてしんや)
<三友銀行・本部の検査部次長。蒲田支店を厳しく検査し、
あらぬ疑いをかけ、片岡支店長ら蒲田支店の行員を執拗に追い込む>

青島 憲二(チンタオ)(あおしま けんじ)⇒赤堀雅秋(あかほりまさあき)
<片岡の幼馴染で岩盤浴で常に共にいる。損得のない友人のようである。>

鈴木 将之(パチ)(すずき まさゆき)⇒パパイヤ鈴木(ぱぱいやすずき) 
<片岡の幼馴染>     

宿利 雅史(やどりまさし)⇒酒向芳(さこうよし)
<三友銀行・本部役員⇒総務部 人材開発室付>   

南口 優(なんこうまさる)⇒橋爪 淳 (はしづめじゅん)
<三友銀行・本部、副頭取>

郷田 成道(ごうだなりみち)⇒津嘉山正種(つかやままさね)
<三友銀行・本部、会長>   

片岡 かおり(かたおかかおり)⇒八木亜希子(やぎあきこ)
<片岡の妻で元銀行員。
廃店の危機に瀕する蒲田支店に異動した片岡の大変さを理解し、
さりげなく支える。>

片岡裕太(かたおかゆうた)⇒絃瀬聡一(いとせそういち)
<片岡の中学3年生の一人息子。受験生だがTikTokにはまっている>

真山 有里(まやまゆり)⇒西田尚美(にしだなおみ)
<真山徹の妻。物語の重要な役割を担う存在。>

梅原 尊(うめはらたかし)⇒尾美としのり(おみとしのり)
<三友銀行・本部、支店統括部 部長>

隅田優(すみだまさる)⇒別所哲也(べっしょてつや)
<片岡の上司で融資担当の常務>

栖原 光男(すはら みつお)⇒伊藤正之(いとうまさゆき)
<三友銀行融資部部長>

金村 勇二(かねむら ゆうじ)⇒川原和久(かわはらかずひさ)
<三友銀行日本橋支店の支店長>

篠田 学(しのだ まなぶ)⇒須田邦裕(すだくにひろ)
<融資部1課の課長>

新堂 秀樹(しんどう ひでき)⇒馬場 徹(ばばとおる)
<融資部1課係長>

脇田 雅美(わきたまさみ)⇒坂本三佳(さかもとみか)
<融資部1課 主任>

横山 輝生(よこやまてるお)⇒三上博史(みかみひろし)
<三友銀行・本部。専務取締役人事担当。
蒲田支店を廃店にすることを決め、かつ片岡を蒲田支店に送り込んだ>

三友銀行イメージガール生田絵梨花(いくたえりか)(乃木坂46)
<三友銀行のポスター>

ナレーション:貫地谷しほり(かんじやしほり)

(引用元:公式サイトより)



【第1話・ゲスト】
米山貢次(よねやまこうじ)⇒平山浩行(ひらやまひろゆき)
<融資を焦げ付かせ、意図的にいなくなったYCSの社長>

鶴田育夫(つるたいくお)⇒ベンガル
<鶴田工房の経営者。怪我で一時仕事が出来なくなった>

育田政子(いくたまさこ)⇒梅沢昌代(うめざわまさよ)
<鶴田を支える>

近藤友理奈(こんどうゆりな)⇒中村静香(なかむらしずか)
<米山の愛人でLiLiCo扮するクラブのホステス>

キャディバッグを運ぶ宅配業者山田たかお

クラブミラクルのママLiLiCo(りりこ)
<米山の会社に乗り込んできた>

司会者石井亮次(CBCアナウンサー)

<第1話>
三友銀行中野北支店・行員外川貴博(とがわたかひろ)
<ドラマの冒頭・オープニングセレモニーに片岡にIDCARDを返す役>

三友銀行中野北支店・行員井手麻渡(いであさと)
<ドラマの冒頭・オープニングセレモニーに登場>

三友銀行人事部・田貫(たぬき)⇒中根徹(なかねとおる)
<片岡に蒲田支店長の辞令を出す>

三友銀行赤羽支店長田中啓三(たなかけいぞう)
<片岡と時を同じくして廃店候補の支店の支店長となった。5・6話にも出演>

三友銀行本部・検査部⇒大谷幸広(おおたにゆきひろ)
<鎌田支店に臨店にやってきた本部の検査部の行員。鮫島についてきた>

【第2話・ゲスト】
町田良介(まちだりょうすけ)⇒市川猿之助(いちかわえんのすけ)
<エネルギー事業会社「町田エネラル」社長。
5000万の融資の相談をする>

三嶋和生(みしまかずお)⇒赤井英和(あかいひでかず)
<(株)三嶋食品の社長。片岡が行きつけの岩盤浴で出会う。
今後の展開のキーパーソンとなる>

小池 庄一(こいけしょういち)⇒ 三遊亭小遊三(さんゆうていこゆうざ)
<不動産会社の社長。片岡の部下・木田美恵子の得意先。第6話にも登場>

<第2話>
柘植良春(つげよしはる)⇒林泰文(はやしやすふみ)
<三友銀行本部審査部 部長>

鷹谷真一(たかやしんいち)⇒桜井聖(さくらいひじり)
<三友銀行羽田支店 支店長。第5回にも登場>

稲葉勝(いなばまさる)⇒東根作寿英(とねさくよしひで)
<三友銀行新宿支店 支店長。片岡と同期>

三浦の地主のおばあちゃん松金よね子(まつかねよねこ)
<東京ドーム半分の土地をほぼ二つ返事で譲ってくれた>

大智(だいち)⇒大智(だいち)
<少年サッカーチーム。「蒲田KICKERS」のゴールキーパー。
はじめはダメだったが頑張りの結果ついに止める>

川島定之(かわしまさだゆき)⇒大西武志(おおにしたけし)
<(株)三嶋食品の経理部 部長>

【第3話・ゲスト】
田口るみ(たぐちるみ)⇒浅野ゆう子(あさのゆうこ)
<大口の顧客で真山の担当。
片岡に高圧的な態度をとり、早急に融資するようにと詰め寄る>

田口孝一(たぐちこういち)⇒高木渉(たかぎわたる)
<田口るみの夫>

東京データバンク調査員大河内浩(おおこうちひろし)
<片岡が依頼した調査会社の人>

<第3回>
三友銀行本部の行員⇒西沢仁太(にしざわじんた)
<小平支店の残務整理の指示を冷たく言い放った本部のの人間>

三友銀行本部の行員⇒山本圭祐(やまもとけいすけ)
<宿利の部下。滝川ともみくちゃになり花沢が間に入る>

田口るみビューティサロン客⇒芳野友美(よしのゆみ)
<片岡と派手にぶつかってしまうサロンの客で立腹していた>

【第4回ゲスト】
神崎昇(かんざきのぼる)⇒戸次重幸(とつぎしげゆき)
<花沢が横浜時代の客。40億の融資を依頼するも実は・・・>

原珠希(はらたまき)⇒猫背椿(ねこぜつばき)
<経済情報ウィークリー編集長。
断りもなしに「集団左遷」「廃店候補」の記事を掲載するが逆に追い風となる>

<第4回>
三橋裕也(みつはしゆうや)⇒井上肇(いのうえはじめ)
<売買希望の土地所有者。実はニセモノ>

細川幸倉(ほそかわさちくら)⇒小須田康人(こすだやすと)
<東京リゾート開発の部長。実はニセモノで地面師詐欺>

犬を散歩させているおじいさん⇒小林勝也(こばやしかつや)
<売買の場所の近所に住むおじいさん。本物の三橋裕也氏をよく知っている>

前田光男(まえだみつお)⇒永倉大輔(ながくらだいすけ)
<司法書士。実はニセモノで地面師詐欺>

【第5回ゲスト】
太田幸司(おおたこうじ)⇒宮川一朗太(みやがわいちろうた)
<太田ビルディングの副社長。三嶋食品にビル売却しようとするが実は・・・>

マコト浅香航大(あさかこうだい)
<藤枝薫の元カレ。別れても未練たらたら。
とうとう藤枝のマンションのベランダに侵入>

<第5回>
丸山育巳(まるやまいくみ)⇒浜田晃(はまだあきら)
<真山の義父。長野で建材会社を経営している>

(引用元及び参考元:公式サイトより)



【第6回ゲスト】
西村雪子(にしむらゆきこ)⇒丘みつ子(おかみつこ)
<亡き夫の工場を守ってきたが会社を畳むことを決意する>

樋口冴子(ひぐちさえこ)⇒松居直美(まついなおみ)
<片岡の妻・かおりの友人。
ネイルサロン出店のために融資の相談をしに蒲田支店に来店する>

<第6回>
佐藤稔(さとうみのる)⇒内野謙太(うちのけんた)
<義足開発のベンチャー企業を立ち上げるべく片岡に融資の相談に来た>

小林広樹(こばやしひろき)⇒佐藤タダヤス(さとうただやす)
<義足開発のベンチャー企業を立ち上げるべく片岡に融資の相談に来た>

西尾有美(にしおゆみ)⇒未来(みく)
<義足開発のベンチャー企業を立ち上げるべく片岡に融資の相談に来た>

西村社長(にしむらしゃちょう)⇒麻生潤也(あそうじゅんや)
<西村社長の若いころ>

三友銀行・本部行員⇒中村僚志(なかむらりょうじ)
<支店統括部。正常の状態でない宿利に代わって蒲田支店からの稟議書に押印をする>

【第7回ゲスト】
丸橋雄一郎(まるはしゆういちろう)⇒本田博太郎(ほんだひろたろう)
<マルハシホールディングス会長>

丸橋太郎(まるはしたろう)⇒筒井道隆(つついみちたか)
<マルハシホールディングスの副社長>

上原友治(うえはらともはる)⇒モロ師岡(もろもろおか)
<マルハシホールディングス元経理部長>

<第7回>
白石孝夫(しらいしたかお)⇒内倉憲二(うちくらけんじ)
<金融庁監督局主任統括検査官>

【第8回・ゲスト】
金村美和(かねむらみわ)⇒大路恵美(おおじめぐみ)
<三友銀行日本橋支店・金村支店長の妻>

<第8話>
吉本耕三(よしもとこうぞう)⇒髙橋洋(たかはしよう)
<レジーナホームズ経理担当>

清水修一(しみずしゅういち)⇒水橋研二(みずはしけんじ)
<ダイバーサーチジャパンCEO、9話にも登場>

<第9話>
島津和幸(しまづかずゆき)⇒石丸謙二郎(いしまるけんじろう)
<衆議院議員で元金融担当大臣>

武内康隆(たけうちやすたか)⇒難波圭一(なんばけいいち)
<三友銀行監査担当専務。横山にリストラされる>

(引用元:公式サイトより)

【あらすじ・概要】

主人公の銀行員・片岡洋は、理不尽なことだと分かっていても、
飲み込んで、我慢して、「会社で生き残るためだ」そう考えている
“the サラリーマン”。
一方、部下や仲間の頑張りにほだされてしまう情に熱い男。
片岡は50歳を目前にして支店長への昇任人事を受けます。
赴任先は廃店が決定している「蒲田支店」でした。
上層部からは、
「廃店が決まっているので頑張らなくて大丈夫です。
無事廃店の際には本部に戻し優遇いたします」という特例を受けます。
人生で初めて「頑張るな」と言われ片岡は困惑します。
けれども、廃店になることなど知らない支店員たちを前に
「頑張らなくてもいいよ」とも言えず、
自分の立ち位置に葛藤し、部下たちの頑張りを目の当たりにし、
「このままでいいのか」と思い悩んでいきます。
片岡自身はドラマの主人公としては決して強くない、
どこにでもいるような50手前の「普通」のサラリーマンです。
ドラマの中でどのように成長していくのか、注目とのことです。

(引用元:公式サイトより)

【第1話あらすじ】
大手メガバンク・三友銀行に勤める
ごく普通のサラリーマン・片岡洋はある日、
蒲田支店の支店長の昇任人事を受けました。
50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡でしたが、
実はその人事には裏がありました。
徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生から
「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と
告げられます。
さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。
無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われます。
頑張らない、
ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…
はたして本当にそれでいいのでしょうか?

(引用元:公式サイトより)

【第1話・その他の出演者】
島邑みか
小谷真一・三浦祐介・鶴圭太・五十嵐正貴・井並テン・笹川奨・小野田せっかく
圷真樹・浅井優・桑原辰旺・長島慎治・北出寛・猿渡亮太・嶋則人
大出雅也・山本将司・伴智史・古藤真彦・谷川哲也・高木彗一・成瀬優和
後藤高彰・今泉玲奈・斎藤瑞季・白井珠希・真柳美苗・佐倉由香・川野桂子・実由

【第2話あらすじ】

「半年で融資額プラス100億円を達成したら
蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、
無謀にも横山常務に直訴してしまった片岡。
そのことを部下たちに伝えますが、案の定、
副支店長の真山たちからは猛反発されたのでした。
それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡です。
そんな折、横溝から「町田エネラル」から
5000万円の融資の相談を受けたとの報告があがりました。
片岡はさっそく横溝と町田社長の元へ挨拶に向かうのですが。
そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があったのでした。
一筋縄ではいかない相手に、片岡と蒲田支店はどう対処するのでしょうか?
そして、片岡は思いもよらない選択をします。
銀行員のプライドとは何か?片岡が守るべきものとはいったい何でしょうか。

(引用元:公式サイトより)

【第1回の感想と第2回へ】
登場人物、特に行員たちの表の裏の顔の使い分けがコワイ・・・。
銀行員にしてはかなりの正直者で、
若干軽めの主人公・片岡はこの先大丈夫なのでしょうか??
軽めなノリなのは「バブル期」入行、だからでしょうかね?
氷河期世代が見たら怒りそうな・・・?
そして三上博史は悪役がとても似合います。
香川照之が演じる真山は、片岡にとって敵・味方?
蒲田支店の内通者とは??三友系のカレなのか??
第2回も楽しみです。



【第2回・その他の出演者】
山口岳彦・奥村アキラ・小嶋朔太郎
山元隆弘・大須賀隼人・西村直人
山本将司・伴智史・古藤真彦・谷川哲也・高木彗一・成瀬優和・後藤高彰
今泉玲奈・斎藤瑞季・白井珠希・真柳美苗・佐倉由香・川野桂子・実由
関口エナ・阪本尚平・佐藤一恵・田中和人

【第3回あらすじ】

突然、片岡たち蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務。
1ヶ月でプラス7億円という結果を出した蒲田支店の面々に
横山は「大いに期待しています」と言って去っていくのでした。
そんな中、滝川は横山と初対面であるはずの真山の態度に疑問を抱きます。
すっかり息巻く片岡でしたが、突然、
支店統括部の宿利部長から廃店が決まった小平支店の残務整理に
人員を回してほしいと命じられていまいます。
この大切な時期にと困惑する中、
滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、
彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向けます。
そうした中、大口の顧客で真山の担当である
「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長が
夫・孝一とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪れて来ます。
融資が決定すれば廃店回避へと大きく前進するとあって
色めき立つ片岡でしたが…。

(引用元:公式サイトより)

【第2回の感想と第3回】
ノルマ達、成にがむしゃらに頑張る片岡ですが、
本部からの妨害が大きく立ちはだかります。
バブルのノリで、接した親しい同期でしたが、
その味方と思っていた同期からも背を向かれてしまうのですが
(その下の世代からは理解しがたいでしょうね。
彼ら彼女は自分以外は敵ですから・・)
少しずつ・・・状況は変わります。
自分の足と誠意で地道に味方となる人間を見つけていく片岡。
そして第3回、とうとう敵ボスの横山が乗り込みます。
真山と何かありげでしたが一体二人の間には過去に何があったのでしょうか??
スパイは本当に真山、なのでしょうか??
個人的にアヤシイのは本部出身でやたら愛想がいい花沢だと思うのですが、
いかがでしょうか?
「ぎぼむす」の時の少年「大樹」くんがこの回は出演しています。
なので、二人の「大樹」くん共演?の回でもあります。
サッカー少年の「大樹」君も終ドラマの終盤
やっぱり、力をつけてカッコよくなってきました。
「きぼむす」続編やらないかな~と思ってしまいました。

【第3回・その他の出演者】
住吉史衣・聡太郎
緒方ありさ・青山義典
石川啓介・原田竜之介・立花廉・水野ナミ・西尾有紗・阪本尚平
山本将司・伴智史・古藤真彦・谷川哲也・高木彗一・成瀬優和
後藤高彰・伊藤西斗武・今泉玲奈・斎藤瑞季・白井珠希
真柳美苗・佐倉由香・川野桂子・実由・吉田直紀

【第4回のあらすじ】

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月!!。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡は、
三嶋から自社ビルを建てる予定だと聞きました。
うまくいけば20億円の融資につながります。
さらになんと花沢が前の支店にいた時の得意先だった
不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、
高級ビジネスホテル建設計画のために
40億円融資して欲しいと持ちかけてきます。
この2つの融資が成立すれば、
ノルマ達成に大きく前進できます。
またとないビッグチャンスに、
片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう
横山常務に何と直接釘を刺しに行きます。
けれども意外にも、横山は思わぬ言葉を片岡にかけるのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第3回の感想と第4回】
ようやく片岡と真山が向き合うことが出来ました。
性格も仕事の向き合い方も正反対のようですが、
タッグを組むにはその方が上手く行きますものね。
何となく「龍馬伝」を彷彿とさせる映像でした。
真山が半ば(というか殆ど)あきれ顔で「いい人ですね」
と言っていましたが、本当にその通りです。
よくぞ今まで「左遷」されずに銀行に残ってこられましたね・・・、
とねぎらってしまいました。
真山の奥さん、何となくこの先・・とある予感がよぎってしまいました・・。
そして第4回、本部の総攻撃が開始されるとか・・・。
コワいですね。
さて、蒲田支店の面々はどのように迎え撃つのでしょうか??
真正面からぶつかっても玉砕なだけなのですが、
片岡なら正面突破、あり得るかも・・。
そしてやはり、というか第1回からわかっていたスパイは花沢でした。
花沢は今後どのような立場になるのでしょうか・・・。
元得意先の神崎は実は・・・???
で、皆さんよく走る!!
確かにこれからの季節、川の土手を走るにはもってこいですね!!

【第4回・その他の出演者】
預金をしにきた作業着姿の客⇒別紙慶一
野澤剣人・長尾卓磨
佐々木徹・大塚真理子・山本将司・伴智史
古藤真彦・谷川哲也・高木彗一・川野桂子
成瀬優和・後藤高彰・今泉玲奈・斎藤瑞季
白井珠希・真柳美苗・佐倉由香・実由

【第4回の感想と第5回に向けて】
え?会社の上役と会うとか、
提出された書類が本物であるか確認なしで、
40億の融資の契約をしてしまうの??
と見ている方がハラハラしてしまいました。
ニセ三橋が右手で鍵を開けた時に、
本物ではないと気が付いたのかな?と思っていましたが、
見抜けなかったのですね・・・。
視聴者としては最初から「アヤシイ」と思い、
中々上役と面会させてくれない時点でかなり
「これはクロだ」と濃厚になり、
ニセ三橋のカギの開け方で確定したのですが、
片岡支店長・・・鈍すぎ!!
真山と花沢が動いてくれて本当に良かった良かった。
もう、片岡さんは運と度胸と人脈でここまで残れた人なんですね。
しみじみと思ってしまいましたヨ。
次回はいよいよ崖っぷちに追い込まれた宿利さんが仕掛けます。
三嶋食品の20億はどうなるのでしょうか???
そして4話終盤でさっそうと歩いていく梅ちゃんこと梅原。
雰囲気が今までとは変わってしまっています。
横山の犬となって片岡の前に立ちはだかるのでしょうか?
もし、片岡の敵となるのならば、
これはかなり手ごわい相手となりそうです。
果たして・・・・??

【第5回あらすじ】

「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、
蒲田支店はたくさんの客で賑わっていました。
三嶋から打診されていた20億円の融資が成立すれば、
ノルマの残りはあとわずかとなります。
だが、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで
羽田支店に乗り換えるという事態が発生してしまいます。
嫌な予感がした片岡が三嶋の元を訪ねると、
そこには支店統括部部長の宿利と
羽田支店の鷹谷支店長がいたのでした。

(引用元:公式サイトより)



【第5回・その他の出演者】
田邊秀輝
後藤高彰・今泉玲奈・斎藤瑞季・白井珠希
真柳美苗・佐倉由香・川野桂子・実由
笹川奨・小野田せっかく・圷真樹・浅井優
桑原辰旺・長島慎治・北出寛・猿渡亮太・嶋則人
大出雅也・山本将司・伴智史・古藤真彦
谷川哲也・高木彗一・成瀬優和・西尾有紗・ボルケーノ太田

【第5回の感想と第6回】
またもや詐欺の被害に遭ってしまう蒲田支店の面々。
1億4千万円の借金なら、
普通は調査の段階で発覚すると思うのですが、
「ヤバい」所から借りていたんですかね・・・。
あと「副社長」で済ませてはいけないでしょ・・。
きちんと「社長」に会ってきちんと確認しないと、ね。
とにかくかなり追い込まれて焦って見えるはずのモノが
見えなくなってきている片岡支店長以下蒲田支店の行員たち。
ちょっとこのままでは暗雲が・・。
いや、元から崖っぷちなのですが、
「奇石」「奇跡」が
起こりうることは・・・。
一度皆、バラバラになり、その地で頑張ってまた再結成!
みたいな感じなのかな?とも思ってしまいます。
あと、真山の奥さん、かなり弱ってきていますね・・・。
三嶋食品の社長の様に、実は多額の借金を抱えて
ある時、蒸発‥というケースは法律事務所時代よくある話でした。
その蒸発した社長側であることが多かったもので、
よく債権者からは怒り心頭の電話がかかってきました。
その対応も事務員の仕事の一つ。
勿論、債権者からの個々の電話には弁護士は出ないので
事務員がひたすら対応するのですが、
本当にコワイ。
まだ「信用」第一であった時代なので、
取引先としてはかなりの痛手。
従業員は、じつは会社が支払うべき社会保険も
支払っていなかったケースが殆どなので
請求が個人にいきます。
お給料は入らないわ、社会保険の請求がいきなりくるわで
もう踏んだり蹴ったりです!!
トンズラ~高飛びしようとした三嶋食品の社長は
無事?捕まるようですが・・そのダメージは如何ばかりか。
鎌田支店の運命は??
ちょっと辛い回になるかもしれませんね。
梅ちゃんの立ち位置も引き続きまだ不透明だし・・・。

【第6回あらすじ】

国外へ逃亡しようとしていた三嶋を寸前のところで捕まえ、
20億の融資詐欺はなんとか免れることが出来て
胸をなでおろす片岡たちでした。
けれども、横山常務は
「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」
と厳しい態度を崩そうとはしませんでした。
廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。
ついに廃店か存続か、ジャッジが下る時が来ました。
支店VS本部の最終決戦、奇跡の下克上は果たされるのでしょうか!?

(引用元:公式サイトより)

【第6回・その他の出演者】
山本百合子・平坂照雄・笹川奨・小野田せっかく
圷真樹・浅井優・桑原辰旺・長島慎治
北出寛・猿渡亮太・嶋則人・大出雅也
山本将司・伴智史・古藤真彦・谷川哲也
高木彗一・成瀬優和・後藤高彰・今泉玲奈
斎藤瑞季・白井珠希・真柳美苗・佐倉由香
川野桂子・実由

【第6回の感想と第7回】
予想通りの結果でしたが、
蒲田支店の面々は銀行員のままで
それぞれの支店に転属となりました。
中には出世した人物もいて、
頼もしい仲間と成長しました。
梅ちゃんは敵側になりましたね・・・。
片岡は本部に戻りますが、次回から第2章開始。
より深い闇が渦巻いていたのでした・・。
けれども、片岡はもう一人ではありません。
波乱の第2章・本部篇の始まりです!

【第7回あらすじ<第2章>】

蒲田支店の廃店により、本部の融資部へ異動した片岡。
落ち着く間もなく、全国展開する
総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが
会社資金102億円を私的流用した疑いで東京地検特捜部に逮捕される、
という衝撃的なニュースが飛び込んできました。
マルハシは4年前、
アメリカの大手百貨店・ウィルマンズと合併したものの
業績の低迷に喘いでいました。
金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、
横山専務がマルハシ再建の緊急プランを提案します。
それは、ダニエルの解任及びウィルマンズとの合併解消、
そして丸橋雄一郎会長を 再び社長に就任させるというものでした。
そうした折、日本橋支店の副支店長に就任した真山のもとに
「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届きます。
果たしてメールは事実なのでしょうか。
片岡は上司である融資担当の隅田常務に相談し、
自ら調査に乗り出そうとしますが果たして・・・。

(引用元:公式サイトより)



【第7回・その他の出演者】
ニールG
鈴木聖奈・安藤咲桜・七海映子・山形純奈(TBSアナウンサー)
下京慶子・工藤宏二郎・細井治
海老根理・神崎光三郎・天野アンドリュー慎吾・武市真嘉・中村敦
宮岡博之・浅見直輝・井之上陵・小野剛聖・高草木淳一
富井久貴・末岡いずみ・細渕敬史・辻川慶治・林光哲・石塚義高
松岡里英・松本孝明・嶋崎亜美・比留川香・村上耕平・GaKu

【第7回の感想と第8回】
第2部開始です。
どこかの車両メーカーで見たような光景??
でもこれはプロローグにしかすぎませんでした。
次回、日本橋支店で秘密裏にずっと行われてきた出来事。
頭取さえも関わっていたなんて・・・。
さてさてどうなってしまうのでしょうか?
そして三友銀行、大丈夫なんでしょうか??
梅ちゃんはまだ「迷い」がありますね。
本部にきた片岡は孤立無援かと思いきや・・・
新しい上司の隅田は今のところ片岡寄りで何よりです。
横山派閥には属していないことも判明です。
鎌田支店の反省?を踏まえて、
課長の篠田には大事なことは話していません。
さあ、日本橋支店の「闇」とは?

【第8回あらすじ】

新たにリストアップされた廃店一覧表を眺めて
ため息をつく片岡。
元蒲田支店の面々たちの動向が気になる一方で、
日本橋支店をめぐる横山の動きに不穏な空気を感じていました。
そんな折、片岡は隅田から、
近々上場を控えているレジーナホームズに
不正融資の疑いがあることを知らされます。
しかも、レジーナホームズを日本橋支店に紹介し、
積極的な支援を促したのは横山だったのでした。
隅田から極秘で調査を命じられた片岡は
真山と連絡を取り、動き始めるのでした。
そこには、驚くべき真実が、隠されていたのです。
そして物語は驚愕の結末を迎えるのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第8回・その他の出演者】
佐藤裕・牧村泉三郎・坂口進也
海老根理・神崎光三郎・天野アンドリュー慎吾・武市真嘉
中村敦・宮岡博之・浅見直輝・井之上陵・高草木淳一
富井久貴・村上耕平・増田具祐・林光哲
石塚義高・比留川香・松本孝明

【第8回の感想と第9回】
頭取と横山は第6回あたりから、
何となく近づき、ひょっとして・・・、
という兆しはありましたね。
今回も頭取の行動は私にとっては予想通り。
結局、片岡の頑張りも全ては、横山の手のひらで
踊らされている・・・という展開でした
でも、このままでいいのでしょうか?
片岡、そして旧蒲田支店の面々がいよいよ立ち上がります。
それは、銀行存続か否かをかけての
「銀行マンとしてのプライド」をかけた闘いです。

実際、学生たちの就職志望ランキングでは、
順位が年々下がり、
とうとう通帳発行も停止の流れにある銀行。
銀行の在り方が現実的に転換期を迎えている今、
このドラマはそうしたことをどのように踏まえ
描いて結末に向かうのか、見届けたいと思います。

【第9回あらすじ】

懸命の調査でなんとか横山専務の
裏金づくりを暴き出した片岡でした。
しかし藤田頭取の裏切りで、
証拠となるリストから横山の名前は消されていたのでした。
ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との
取引に応じた藤田頭取の真の狙い一体何でしょうか?
頭取に裏切られ憤る片岡でした。
けれども、不正の新たな証拠を掴むべく、再び動き出します。
そこへ、巨大外資との提携による
大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、
滝川ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がります。
不正に築き上げられる会社の未来に、
真正面から勝負を挑んでいく片岡たちでした。
そして、起死回生のチャンスが
意外な人物からもたらされる事に?

(引用元:公式サイトより)

【第9回・その他の出演者】
水野智則・牧村泉三郎
坂口進也・神崎孝一郎
増田具祐・関拓也・園田裕樹・海老根理
神崎光三郎・天野アンドリュー慎吾・林光哲
中村敦・宮岡博之・浅見直輝・井之上陵
小野剛聖・高草木淳一・武市真嘉・富井久貴
松本孝明・嶋崎亜美・比留川香・石塚義高

【第9回の感想と第10回】
横山は副頭取になりました。
挙手をした人間、横山、リストラするかも・・・
なんて思いましたよ。
この銀行はダメですね。
案外、横山と片岡、似ていたかもしれません。
ただ方法がかなり違って、
相容れない関係になってしまいましたが。
横山なりの「改革」と
片岡の信念はどちらに軍配が上がるのでしょうか。
従来あったメガバンクの終焉・・なのかもしれませんね。
時代は大きく転換するのですね。
現実世界とかなりリンクしています。
梅ちゃんは、やっぱり梅ちゃんでした!
で、最終回は放送時間の延長はないのかしら???

【第10回(最終回)あらすじ】

とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山。
島津議員への献金の記録が書かれた手帳を渡せば
すべてを水に流すという横山でしたが、
片岡はこれを拒否したのでした。
梅原は最後の手段としてマ
スコミに告発することを片岡に提案します。
会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、
決意を固めた片岡は、
真山とともに手帳の裏取りを進めていきます。
けれども、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかります。
果たして・・・・
自分たちがやろうとしていることは正しいのか、
三友の為になるのか、部下の為になるのか、
お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まったのでした。
片岡がたどり着く下克上の形とは、いったい??

平成から令和を駆け抜けた諦めない男の物語がついに完結です!

(引用元:公式サイトより)

吉高由里子主演の新しい働き方を実践するヒロインです。
「わたし、定時で帰ります」TBS系列2019年4月火曜午後10時放映開始!

TBSドラマ4年ぶりとなる山下智久主演のドラマです。
「インハンド」2019年4月12日(金)TBS系列午後10時放送開始!初回は15分拡大です。

「俺のスカート、どこ行った?」日テレ系列2019年4月20日(土)午後10時放映開始!

 

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