西郷どんの展開とあらすじ第1回【2018年大河ドラマ】

西郷どん

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2018年NHK大河ドラマ「西郷ドン」(せごどん)で放送される予定のあらすじ・ストーリー展開です。
今回は第1回(第1話)のストーリー(あらすじ)となります。

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西郷どん~第1話のあらすじ

物語は明治37年の描写から始まります。
京都市役所に新しい市長が赴任するのですが、その市長はあの西郷隆盛の息子と言う事で、職員は緊張していました。
その新市長の名は、西郷菊次郎で、総理大臣・桂太郎などの意向もあったようです。
西郷菊次郎は西南戦争で右足を失っており、義足でしたの立派な身なりで京都駅に降り立ちます。
京都市役所で出迎えた職員らは、これが好いている西郷隆盛の子かと思うと感激師丁重に出迎えました。

菊次郎は奄美大島で島妻となった娘との間に生まれた子で、側近となる高級助役の川村鉚次郎(かわむら-りゅうじろう)に身の上話もします。
川村鉚次郎は、西郷隆盛のことを慕っており、この菊次郎「西郷先生のことを詳しく教えて下さい」と言います。

このように川村が菊次郎に西郷隆盛について教えて欲しいと願い、それに応えて菊次郎が思い出して語るという形で、1年間の物語が始まります。

舞台は薩摩に移ります。
西郷隆盛(西郷小吉)の父は西郷吉兵衛で薩摩藩士ですが、城下士では下から2番目と言う低い身分で、生活は苦しい家柄でした。
母は満佐(まさ)と言い、7人の子供を産んでいます。

※続きは、また詳しくわかりましたら、追記させて頂きます。

西郷どんの展開とあらすじ(予想)最終回(第50回)



西郷どんの出演者キャスト速報【NHK大河ドラマ2018年
西郷菊次郎~西南戦争にて右足負傷で切断するも京都市長などを歴任
西郷吉兵衛と西郷満佐子とは~西郷隆盛の父と母と使用人の熊吉も
御年寄「幾島」とは~篤姫に仕えて大奥に入った薩摩の女性
側室「喜久」は島津斉彬の寵愛を受けていた伊集院須磨か?
西郷琴とは~西郷隆盛の妹で西郷家の長女である西郷コト・市来琴の生涯
お由羅騒動とお由羅の方を簡単にわかりやすく解説
愛加那と西郷菊次郎・菊草~西郷隆盛が奄美大島で愛した家族のその後
奄美大島にある西郷隆盛の史跡~西郷松と西郷南洲謫居跡への行き方
岩山糸~西郷糸子とは 西郷隆盛3番目の妻の生涯~武町屋敷跡と南洲野屋敷跡
東京にある西郷隆盛と勝海舟の関連史跡10選~便利な行き方や地図も

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