西郷どんの展開とあらすじ第3回・第4回・第5回【2018年大河ドラマ】

西郷どん

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2018年NHK大河ドラマ「西郷ドン」(せごどん)で放送される予定のあらすじ・ストーリー展開です。
今回は第3回(第3話)、第4回(第4話)、第5回(第5話)のストーリー(あらすじ)となります。


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第3話のあらすじ

2018年1月21日(日)放送予定です。

季節は更に変わって、1848年になります。
西郷家西郷小兵衛も生まれて11人の大所帯となり、更に生活は苦しくなりますが、祖父の西郷龍右衛門は咳で寝込むようになりました。
しかし、薬代の工面も難しく、赤山靱負の提案で、廻船業の豪商・板垣に西郷吉兵衛西郷吉之助は借金を頼みに行きます。
最初は断られますが、西郷吉之助が包み隠さず事情を述べると、なんと100両を貸してくれることになりました。
現在の貨幣価値にすると一概には比較できませんが、1000万円以上といったところです。
この借金で、このときは、西郷家はラクになりましたが、返済は重くのしかかり、明治まで苦労することになります。

その後、苦しさのあまりに芋を盗んだ中村半次郎が現れますが、西郷家では久しぶりに家族全員で白米のご飯をお腹いっぱい食べます。
使用人の熊吉にも、もちろん分け与えただけでなく、西郷吉之助の発案で、吉野村に住む熊吉の母・おイシにも、米俵を届けてあげることになりました。
かつて、西郷家で食べ物がないときには、この2人によく助けてもらっていたからです。

翌朝、トイレに行くと、道端では、中村半次郎らの家族が夜逃げしているのが見えました。
中村半次郎の家は謹慎中で、家禄も途絶え、非常に苦しい状態だったのです。
しかし、脱藩は重罪で2度と藩士として復帰することもできなくなります。
そのため、なんとかすると約束した西郷吉之助は、赤山靱負に相談しますが、西郷隆盛の意見書は島津斉彬にも届いていたのでした。

そんな江戸では、老中・阿部正弘も動いて、薩摩藩の密貿易の疑いのため調所広郷を問い詰めますが、調所広郷は責任をひとりで被り、毒を飲みます。
調所広郷の死が鶴丸城にもたらされると、藩主・島津斉興は怒り、お由羅の方も憤慨します。
そして、島津斉興は、国元にいる島津斉彬派と思われる家臣らを処罰していくようになりました。
世にいう「お由羅騒動」です。

1850年、すでに切腹となった者は13人に及び、赤山靱負にも死罪の沙汰がくだされます。


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第4話のあらすじ

2018年1月28日(日)放送予定です。
赤山靱負の処分決定に納得行かない、西郷吉之助らは、玉里島津家の島津久光に直訴します。
しかし、自分にはなにもできんと断られて失敗し、その夜、赤山靱負の呼ばれて酒宴を開きました。
そして、赤山靱負は自分の代わりに、島津斉彬の力になって欲しいと託します。
赤山靱負、享年27。

夜、父・西郷吉兵衛は、赤山靱負の血がにじんだ、切れ端を持ち帰ります。
その後も、島津斉興により処罰は続き、ついに、大久保家にも及びます。
島津斉彬のために下働きをしたと言うだけの罪で、大久保次右衛門が喜界島へ島流しとなり、大久保正助も謹慎処分となったのです。
謹慎になると言うことは、藩士としての給料も支給なしと言うことで、大久保家は困窮することになります。

1851年、江戸城を訪れた、島津斉興は、将軍・徳川家慶から事実上、隠居するよう勧告を受けます。
西郷吉之助からのたくさんの書状を受けて、ついに島津斉彬が動いたのです。
こうして、しぶしぶ島津斉興は隠居し、43歳にして、島津斉彬が藩主となり、鹿児島に入りました。


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第5話のあらすじ

2018年2月4日(日)放送予定です。
鹿児島に入った島津斉彬が、磯の御殿で「相撲大会」を開催すると言うので、稽古をする西郷らですが、近親で家から出れない大久保正助の世話をしたり、代わりに本を借りてきてりしてあげていました。
そして、甲突川で鰻(うなぎ)を取っていたところ、西郷吉之助の頭に、岩山糸の下駄があたります。
下駄の緒が切れて歩けない、糸を背負って送り届ける西郷ですが、大久保家に行くのだろうと、勝手に思い込んで送ります。
そして、下加治屋町として相撲に出場する代表には、村田新八が選ばれますが、糸には縁談が来ていると知ります。
しかし、大久保正助が糸どんの事を好いているとわかり、糸もそのように思っているのでと、後押ししようとします。

御前相撲の観覧席には、島津四家からそれぞれお姫様も来ていました。
その中には、今和泉家の美しい姫「於一」(篤姫)もいます。
そして、下加治屋町の出番となりますが、村田新八はお腹を壊してしまい、出場できなくなってしまっていました。
代わりに、西郷吉之助が出ると名乗り上げますが、届け出がないものは出場できないと言われてしまいます。

しかし、江戸で何度も西郷吉之助からの書状を受け取っていた島津斉彬は、当然、その名を知っていたため、出場を許します。

その頃、鹿児島の西郷家を訪ねていた、糸の言葉から大久保正助は糸が思っている相手は、自分ではなかったことを悟ります。

一方。相撲大会で西郷吉之助は決勝まで進みますが、相手は糸の縁談相手である海老原と対戦することになりました。
そして、見事勝利し、島津斉興が土俵まで歩いて来て、ようやく対面を果たしますが、今度は、藩主自ら相手をすると言い出します。

次回・第6話からはこちらです。
西郷どんの展開とあらすじ(予想)最終回(第50回)

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