「MIU404」TBS系列9/4(金)午後10時・最終回!15分拡大版!あらすじ・出演者随時中!

MIU404





【MIU404】


「MIU404」(ミュウ ヨンマルヨン)

「唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!」

(引用元:公式サイトより)

一話完結のオリジナルドラマとなります。
脚本を担当されるのは
「掟上今日子の備忘録」(2015年)、
「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)、
「アンナチュラル」(2018年)、
「獣になれない私たち」(2018年)、
「フェイクニュース」(2018年)
などを手掛けた野木亜紀子氏です。
はい、上記のドラマ、全て見ていました!!

【タイトルの【MIU404】とは?】
【MIU】とは、
Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字であり、
【404】とは綾野剛さんと星野源さんが演じる
機動捜査隊員の二人を指すコールサインということです。

【概要】
警視庁には現在3つの機動捜査隊が存在しています。
この作品は、
警視庁の働き方改革の一環で作られたという
架空の設定の臨時部隊
「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台となります。
主人公の2人はその第4機捜に所属し、
第1〜3機捜のヘルプ、
捜査1課などの各部署のヘルプも行うことになります。
普段は覆面パトカーで地域をパトロールし、
110番通報があれば事件現場に急行し、
迅速に初動捜査を行います。
勤務は24時間制で、次の当番勤務は4日後、
というシフトです。
初動捜査で事件が解決できない場合は
専門の課に捜査を引き継ぎ、
継続捜査は行いません。
つまり、街中で勃発する各事案に対し、
24時間でできうる限り対処するのが彼らの仕事となるのです。

【放送日時・放送局】

【TBS系列】6月26日(金)午後10時より放送開始となりました!

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【原作】
野木亜紀子氏によるオリジナル脚本

【脚本】
野木亜紀子

【編成】

【音楽】
得田真裕

【主題歌】
米津玄師
「感電」

【プロデューサー】
新井順子

【演出】
塚原あゆ子

【製作】
TBS

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
伊吹藍(いぶき あい)⇒綾野剛(あやのごう)
<警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
機動力と運動神経はお墨付き、
しかし刑事としての常識に欠ける。
考えるより先に身体が動く「野生バカ」。>

志摩一未(しま かずみ)⇒星野源(ほしのげん)
<警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
常に先を見通せる抜群の観察眼を誇る。
が、他人そして自分も信用しない節あり。
伊吹とバディを組む。>

九重世人(ここのえ よひと)⇒岡田健史(おかだけんし)
<警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
警察庁幹部を父に持つキャリア出身者。
何事も上手くこなす自信から少し上から目線。>

九重篤人(ここのえあつひと)⇒矢島健一(やじまけんいち)
<九重世人の父親。>

陣馬耕平(じんば こうへい)⇒橋本じゅん(はしもとじゅん)
<警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
キャリアやエリートが苦手。
面倒を見るために九重とバディを組む。>

特派員REC(とくはいんレック)⇒渡邊圭祐(わたなべけいすけ)
<WEB動画チャンネルの運営者。
興味のあるネタを妄想を交えて配信。
やがて第4機動捜査隊のことを知り、深く関わるようになる。
本名は児島弓快(ゆかい)とのこと。>

糸巻貴志(いとまき たかし)⇒金井勇太(かないゆうた)
<警視庁刑事部・第1機動捜査隊所属の隊員。
防犯カメラの解析やSNSのリアルタイムによる監視を行っている。>

我孫子豆治(あびこ とうじ)⇒生瀬勝久(なませかつひさ)
<警視庁刑事部のトップ。
第4機動捜査隊の設立を認可した重要人物。>

ゆたか番家天嵩(ばんかてんた)
<桔梗の息子。魚が苦手。>

桔梗ゆづる(ききょう ゆづる)⇒麻生久美子(あそうくみこ)
<機動捜査隊隊長。
捜査一課から警察署長を経て、
女性初の機動捜査隊隊長に就任。>

<第3話より登場>
久住と名乗る男菅田将暉(すだまさき)
<ドラッグの売人?>

羽野麦(はのむぎ)⇒黒川智花(くろかわともか)
<2年前の裏カジノ事件の情報提供者。
警察が裏カジノオーナー・エトリを
取り逃がしたことにより、
命を狙われ、桔梗の家にかくまわれている。
桔梗もゆたかもハムちゃんと呼んでいる。>

成川岳鈴鹿央士(すずかおうじ)
<バシリカ高校の元陸上部。先輩が関与した
ドラッグ事件の連帯責任で廃部にされた。>

(引用元:公式サイトより)



<第1話ゲスト>
西田ふみこ平野文(ひらのふみ)
<第1話で巻き起こる事件のキーパーソン>

安本(やすもと)⇒深見元基(ふかみもとき)
<犯人>

水島善次郎⇒加治将樹(かじまさき)

<第2話ゲスト>
田辺将司(たなべまさじ?しょうじ?まさよし?)⇒鶴見辰吾(つるみしんご)
<疑惑だとして追尾する車を運転する夫>

田辺早苗(たなべさなえ)⇒池津祥子(いけづしょうこ)
<疑惑の車に同乗している妻>

加々見崇(かがみたかし)⇒松下洸平(まつしたこうへい)
<ハウスクリーニング社の社員でまじめな働きぶりだったというが‥犯人?>

松村幸弘(まつむらゆきひろ)⇒林和義(はやしかずよし)
<殺された専務。パワハラを行っていた。>

<第3話ゲスト>
毛利忠治(もうりただはる)⇒大倉孝二(おおくらこうじ)
<西武蔵野所轄の刑事>

向島進(むかいじま?むこうじま?すすむ)⇒吉田ウーロン太(よしだ)
<西武蔵野所轄の刑事>

強制わいせつ犯岡崎体育(おかだたいいく)

勝俣前田旺志郎(まえだおうしろう)
<成川と行動を共にしていた廃部となった陸上部員>

真木カホリ山田杏奈(やまだあんな)
<成川たちに協力した通報役をした女子高生>

<第4話ゲスト>
青池透子(あおいけとうこ)⇒美村里江(みむらさとえ)
<元ホステスで1億円を持ち去る。>

<第5話ゲスト>
蒲郡慈生(がまごおりしげお)⇒小日向文世(こひなたふみよ)
<伊吹の恩師で元刑事>

水森祥二朗(みずもりしょうじろう)⇒渡辺大知(わたなべだいち)
<マイが通う日本語学校の事務員>

喜多(きた)⇒坂東彌十郎(ばんとうやじゅうろう)
<かつて水森が働いていた管理団体の長。
水森に1千万円貸し付けていた。
現地の送り出し機関から
違法なキックバックを何度も受けていた。>

マイフォンチー
<コンビニでバイトする留学生。強盗事件に巻き込まれ容疑がかかる>

<第6話ゲスト>
香坂義孝(こうさか・よしたか)⇒村上虹郎(むらかみにじろう)
<志摩の捜査一課時代の相棒。
タリウムを使った連続毒殺事件を捜査。
が、古いビルの下で遺体として発見される。>

刈谷(かりや)⇒酒向芳(さこうよし)
<捜査一課。志摩を「相棒殺し」と陰口を叩いている男>

<第7回ゲスト>
ジュリ清瀬十三)(きよせじゅうぞう)⇒りょう
<ナゾめいた女性。コスプレイヤーでトランクルームの利用者の一人。
実は弁護士であった。>

倉田靖典(くらたやすのり)⇒塚本晋也(つかもとしんや)
<トランクルームに違法に住み込んでいた男>

飛田(とびた)⇒井口理(いぐちさとる)(King Gnu)
<伊吹と志摩に自転車でメロンパンを配達するデリバリー配達員>

スゥ原菜乃華(はらなのか)
<家出少女。BABYMETALが大好き>

モア長見玲亜(ながみれあ)
<家出少女。BABYMETALが大好き>

トランクルームの管理人瀧川英次(たぎがわえいじ)(赤ペン瀧川)

大熊邦彦(おおくまくにひこ)⇒三元雅芸(みもとまさのり)
<強盗殺人犯として指名手配されている。
共犯の梨本健を殺害した>

梨本健(なしもとけん)⇒佐伯新(さえきあらた)
<大熊の共犯者。
時効まで逃げ切ろうとしていたが大熊に殺害される。>

<第8回>
坂本誠(さかもとまこと)⇒飯尾和樹(いいおかずき)(ずん)
<UDIラボ臨床検査技師>

刈谷(かりや)⇒酒向芳(さこうよし)
<捜査一課。志摩を「相棒殺し」と陰口を叩いている男>

蒲郡慈生(がまごおりしげお)⇒小日向文世(こひなたふみよ)
<伊吹の恩師で元刑事>

神倉(かみくら)⇒松重豊(まつしげゆたか)
<UDIラボ・所長>

<第9回ゲスト>
毛利忠治(もうりただはる)⇒大倉孝二(おおくらこうじ)
<西武蔵野所轄の刑事>

向島進(むかいじま?むこうじま?すすむ)⇒吉田ウーロン太(よしだ)
<西武蔵野所轄の刑事>

エトリ水橋研二(みずはしけんじ)
<裏カジノのオーナーということだが、
逮捕後、護送中に護送車が爆破されて殺される。
本名は鴻上悟(こうがみさとる)。>

井ノ原(いのはら)⇒永岡祐(ながおかたすく)
<組織犯罪対策第四課所属。>



【あらすじ】

警視庁の働き方改革の一環で、
刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が
3部制から4部制に変更となりました。
臨時部隊として新設された
「第4機捜」の隊員として
招集された志摩一未でしたが、
とある人事トラブルから
バディとなる隊員が見つからないという
事態になってしまいます。
やむを得ず、候補段階で落としていた
奥多摩の交番勤務員であった
伊吹藍を招集し、
バディを組むよう命じられるのでした。
伊吹がどんな人物なのか、
不安になった志摩は情報収集をしますが、
「とにかく足が速い」というだけで、
短期間で次々と部署を異動していたり、
かつての同僚刑事たちが
「彼については話したくない」
「二度と顔を見たくない」といい、
調べれば調べるほど不安になるのでした。
そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。
初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、
好印象を抱く志摩でしたが!?

(引用元・公式サイトより)

【第1回の感想】
久方ぶりにみたカーチェイス!!
冷静な志摩とどこかちやまんぽらんな伊吹。
しかーし!
志摩は実は熱き心を宿しており、
一方の伊吹は
的確で素早く状況と現状を把握し、
行動に移せるしなやかな知性があるのでした・・。
初回は15分延長でしたが、
あっという間に終わってしまった回でした。
次回も楽しみです。

【第1回その他の出演者】
佐々木みゆ・山上賢治
黒田浩史・相田雄一郎
骨川道夫・塩崎竜海・御子柴彩里・小池剛太郎
柳谷斉・竹田茂夫・兼原良太郎・國武参朗
BURNEY・梅山真衣・ひがしゆうき・上野鷹斗
長尾しのぶ・もろいくや・土井玲奈・笠田康平

【第2回あらすじ】
伊吹と志摩がパトロールをしていると、
伊吹が隣を走る車に違和感を抱きます。
そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が
凶器のナイフを持って逃走しているという
無線が入るのでした。
容疑者の特徴から伊吹は、
隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、
追跡を開始します。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬と
九重は、第一発見者の証言から
凶器のナイフを持って逃走した人物が、
加々見崇だということを知ります。
加々見は、事件現場となった
ハウスクリーニング会社では
真面目に働く社員だったということでした。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、
陣馬は遺体周辺には血の掌紋が
多数ついているにも関わらず、
加々見が飛び出した部屋のドアノブには
血が付着していなかったことを不可解に思いました。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、
運転する田辺将司と助手席の妻・早苗が
怯えていたことから、
車内で夫婦を脅す加々見による
「移動立てこもり事件」と見立て
慎重に様子を伺いますが、
接触した田辺夫妻の妙な態度から
事件は予期せぬ方向へと転がっていくのでした。

(引用元・公式サイトより)

【第2回の感想】
やっぱり加々見が犯人でした・・。
でもここまで追い詰められた彼は、
長い長い間、負の感情を抱き続け
時が止まったままでした。
人質になり、
最終的に加々見を庇い、信じ続けた
田辺夫妻も息子の死から時が止まった
人々でした。
「相手がどんなにクズでも殺してはいけない」
「殺した方が負け」

いとも簡単に人が殺される世の中にささる言葉です。
そして理不尽に虐げられている人々を勇気付け、
陥っているある思考を、
方向転換させる大切な言葉です。

父親に言ってもらえなかった謝罪の言葉を
田辺夫妻は加々見に言います。
そしてその言葉は息子に伝えたかった言葉。

加々見と田辺夫妻、
止まっていた時がようやく動き出しました。

そんな彼らを見守る様に
どっしりと大らかに構える富士山が
印象的でした。

【第2回・その他の出演者】
仙田太郎(せんだたろう)⇒谷田辺俊(やたべしゅん)
<清掃会社の社員>

岸拓也(きしたくや)⇒吉村卓也(よしむらたくや)
<加々見の中学時代の同級生>

相田雄一郎・國分亜沙妃・宮野陽名
山本栄治・小林未来・もろいくや
土井玲奈・笠田康平

【第3回あらすじ】

西武蔵野署管内で
イタズラの通報が頻発。
西武蔵野署の刑事・毛利と向島によれば、
イタズラ通報は
「通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち」
というネット上のゲームの
ルールを模倣した愉快犯の遊びであるということです。
これまでそのイタズラ通報に対応した
警官全員が犯人に逃げ切られていると
聞いた伊吹は
「足で負ける気はしない」と、
犯人逮捕に名乗りを挙げます。
後日、伊吹と志摩が
管内をパトロールしていると、
入電中に通話が切れるという
これまでのイタズラと同じ手口の通報が入ったのでした。
が??

(引用元・公式サイトより)

【第3話の感想】
今後の展開に深く関与する人物が2人登場しました。
廃部にさせられた高校生たちですが、
その背後は想像しがたい深い闇があるようです。
そのカギを握る人物は菅田将暉さんが演じます。
さてさて、どう絡んでくるか・・。
そしてもう一人、ナゾの女として黒川智花さん。
ドラマはまだまだ序盤。
第3話は今後の伏線になっていくようです。

廃部にさせられ試合に出られない高校生たち。
今の高校生そのものです。
人生で最も大事な時を
コロナ禍によって奪われた子たち。
ドラマと現実が交差してしまいました・・。

【第3話・その他の出演者】
赤間麻里子・バッファロー吾郎A・もろいくや
石内呂衣・川口友雅・並木秀介
土井玲奈・笠田康平・辻岡甚佐
鈴川琴音・横島ふうか・すわいつ郎

【第4回あらすじ】


拳銃使用による殺人未遂事件が発生。
被害者は元ホステスの青池透子で、
加害者男性も含め現場から立ち去ってしまいました。
通報を受けた伊吹と志摩は、
透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行します。
店主の証言では、
透子は店内で銃創の応急処置をした後、
大金の入ったスーツケースを持って
姿を消したということです。
透子が過去に、
裏カジノ事件に関与していた事を知る
桔梗の指示で、
伊吹と志摩は透子の行方を追いますが・・・

(引用元・公式サイトより)

【第4話感想】
美村さんが演じる青池さんが死んじゃった・・・。
何か・・・。
でも、最後は後悔することなく、
やり切った達成感と高揚感に包まれて
旅だった感じでした・・。

一人の幸薄い女性の最期・・。
この回の話はまだ今後への伏線となりそうですが、
「あ、青池さん死んじゃった・・」
これにつきます。

そして志摩の隠された願望と狂気。
クールな志摩の内面は危うさと脆さがありました。

クールなようで熱く危うい志摩と、
危なく見えて、ここ一番では冷静になれる伊吹。
まだまだ二人の引き出しはたくさんありそうです。

【第4話・その他の出演者】
谷山⇒坂田聡(さかたただし)
福田転球・関ヒロユキ・蔵原健
長谷川稀世・ふるごおり雅浩
小早川俊輔・大川ヒロキ
佐々木史帆・榊原有那・真下有紀
もろいくや・荒川大三朗・七海映子・ぶっちゃあ
才藤了介・大山きか・中倉隆道

【第5話あらすじ】


日本人店員が勤務する
コンビニを狙った強盗事件が同時発生。
伊吹と志摩は、現場周辺の店舗で
コンビニ店員に扮して張り込みを行いますが、
なんと、その店舗も強盗に襲われてしまいます。
さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われますが、
マークしていた捜査員によって
一斉に確保されます。
犯人は外国人で、
その大半が低賃金で労働する元技能実習生でした。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえますが、
二人に仕事を教えた
留学生のマイが勤務する別店舗では、
犯人を取り逃がしていました。
その一件が発端で、
マイに共犯の容疑がかかってしまいます。
伊吹と志摩は、
マイの関係者から話を聞くために
彼女が通う日本語学校の事務員・水森を訪ねますが…

そんな中、伊吹は恩師であり
元刑事の蒲郡に会いに行きます。
今は外国人支援センターで働く蒲郡から
外国人労働者の実態を知った伊吹は、
思わぬところから
事件の真相に迫ることになるのでしたが?

(引用元・公式サイトより)

【第5回の感想】
やっぱり、日本人の水森が主犯でした。
・・・確かに彼のやらかした事は、
法に触れることではありますが、
彼にとってはこれが唯一の手段であったこと・・。
それほど絶望感を抱き、追い詰められていた・・。
ラストはマイちゃんの笑顔で幕を閉じましたが、
彼女に多くの幸あれ!と思いました。
そして、志摩にフラッシュバックが・・。
次回はいよいよ志摩の過去が明かされそうです。
そして、特派員RECに成川から連絡が・・・。

【第5回・その他の出演者】
刈谷⇒酒向芳(さこうよし)
永岡卓也・田中聡元
鈴木隆仁・大村わたる

【第6回あらすじ】


「志摩は、相棒殺し」という
噂話を聞いた伊吹は、
志摩から真相を聞き出そうとします。
けれども、志摩は一向に話そうとしません。
堪り兼ねた伊吹は、
九重から志摩のかつての相棒である
香坂が不審な死を遂げていた事を聞き出すのでした。
伊吹は九重を引き連れ、
香坂の死の真相、そして、
同日に起きた連続毒殺事件について
調べ始めたのですが・・・。

(引用元・公式サイトより)



【第6回の感想】
最後、救われてよかった。
志摩も高坂も・・・。
ただ、もう高坂はいない・・。
残された人間は、
哀しみと疵を背負って今日も生きるほかない。
高坂が、最期まで自分の職務に
真摯に向き合っていたことがわかった。
彼がラストに見ていた景色。
彼は最後までやっぱり刑事だったのです。
決して無駄な事ではなかった・・。
話のラスト、高坂が助けようとした人に
新しい命が宿っているシーンは
これから新しい絆が紡がれていく暗示。
今後も紆余曲折はあるけれど
回り道しながらも前に進んでいけるね。

【第6回その他の出演者】
北浦愛・垣内彩未・永岡卓也
範田紗々・黒田浩史・西村佳祐
杉野和之・石井紀行
白仁裕介・濱仲太

【第7回あらすじ】


トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、
初動捜査に駆けつけた伊吹と志摩。
現場で2人が目にしたのは、
トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、
微笑むような穏やかな顔をしている死体でした。
一見、自殺のように見える状況。
しかし、ただの自殺とは思えない2人は、
他のトランクルームの利用者であるジュリと、
家出少女のスゥとモアの聴取を行います。
さらに、トランクルームに違法に住んでいる男、
倉田の証言で、
死亡した男についてある事実が分かるのでした。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに
出席するため会場に向かっていた陣馬は、
その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇。
急遽後を追うことに!?

(引用元・公式サイトより)

【第7回感想】
スピーディーな展開であっというまに終わりました。
陣馬刑事、指名手配犯の逮捕と
息子・鉄の結婚相手の家族との
会食に間に合ってよかった。
面と向かうと、辛辣な事をいう
家族ですが、実は父親を夫をきちんと
見ていたのでした。
走るし、指名手配犯との格闘もあるし、
中年にはかなりシンドイですが、
まだまだいろんな意味で、
「走って」「格闘」しなきゃ。
ガンバレ!中年!
・・そして桔梗さんの家には盗聴器が・・。
いよいよハムちゃんに迫る魔のて・・。
菅田さん演じるナゾの男はやっぱりアイツ?
成川君にも危機が!!

【第7回その他の出演者】
阿南敦子・見上愛・伊島空
池浪玄八・寺井義貴・藤原倫己
西川瑞・安藤広郎・松川星
大山聖人・加藤瑛人・佐々木桜

【第8回あらすじ】

山中で男性の変死体が見つかり、
伊吹と志摩は現場へ急行します。
遺体の特徴的な創傷と残された文字から、
未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上。
事件の捜査は一課の管轄となります。
捜査会議に参加した伊吹と志摩は、
そのまま一課の刑事・刈谷の手伝いに駆り出されます。

刈谷行し訪れた不自然死究明研究所、
通称「UDIラボ」で、
伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本と出会います。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、
複数の前科があった被害男性の
最初の事件を担当した刑事が
恩師の蒲郡だった事を知るのでした。
伊吹は志摩は、
蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追いますが?

(引用元・公式サイトより)

【第8回の感想】
ガマさんが犯人でした。
ガマさんの表情の変化が時系列に
変化していく描写が良かったです。
冒頭の伊吹に診せる穏やかな表情、
高次脳機能障害であり、
時折見せる、その症状特有の表情。
愛する妻を失った時の絶望、
その妻を死に追いやった犯人への驚きから、
やがて復讐を誓い、狂気に満ちていく表情。

伊吹にとってもかなり辛く、
人生の恩師であるガマさんに
恩返しが出来ず、
しかも遠い世界にいってしまった事に対する
深い悲しみと寂しさ。
普段はクールでどこかつかみどころがない伊吹の
素顔でもありました。
「許す」「許さない」・・。
とても難しいですね。
自分自身が何かされたらまだしも、
自分の大切な存在達を傷つけられたら・・
私も許すことはできないかも。
そして、ハムちゃんに迫る危機。
闇落ちした成川。
真性悪党の久住。
久住は本名?

【第8回その他の出演者】
永岡卓也・福山翔太
丸山瑠真・大重わたる
植木祥平・尾花かんじ・若杉宏二
河野安郎・コイ・グエン・石井紀行・一條恭輔
安藤稜浩・平野健太・西村佳祐

【第9回あらすじ】


桔梗の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が
進展する中、伊吹、志摩らのもとに、
虚偽通報事件で逃走中の高校生の成川が
暴力団の関係先に出入りしているという情報が入ります。
成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重は
捜査を志願し、陣馬と共に成川を捜し出そうとしますが・・・。

一方、成川は久住の世話になりながら、
ナウチューバ―・RECに接触し、
賞金一千万がかけられた羽野麦の捜索を依頼します。

そうした中、
桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、
エトリと繋がりのある
辰井組の組員だったことが判明。
関係各所への一斉ガサ入れが決行されます。
桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、
伊吹、志摩らにエトリにつながる
人物を探すように命じるのですが・・。

(引用元・公式サイトより)

【第9回の感想】
ひゃー疲れた・・。
でもあっという間の時間。
手に汗握る展開でした。
高校生・未成年とはいえ、
素性の良く知らない人物に
アドレス教えちゃだめだよ~。
職業柄つい、そうなっちゃったのね・・。
弱みに付け込んで・・。
で、何も知らない成川君は予想通りの展開に。
で、間一髪!!間に合ってよかった。
ハムちゃんも成川君も助かった。
で、エトリは下っ端。
黒幕はやっぱりあの男・・。
人懐っこく、如才ない雰囲気で
スッと入り込み、非情に捨て去る久住・・。
対決は近いぞ。
あんなクズでペラペラのくせに
真性ワルになんかに負けるなよ!

・・・で、11回まで続くの?
10回で終わる気がしないんデスケド・・。

【第9回その他の出演者】
坂田聡
福山翔大・根本江理
ヨシダ朝・竹本和正
大川ヒロキ・石井紀行・一條恭輔

【第10回あらすじ】

伊吹)と志摩が追っていたエトリが、
ドローンに仕掛けられた爆弾で死にました。
司法解剖の結果、エトリの正体は
5年前に起きた殺人事件の容疑者でした。
誰が何の目的で彼を殺したのか?
1機捜の糸巻の調べで、
エトリはいつも、
システム開発に詳しい
若い男の指示を受け行動していたことが判明。
志摩はその若い男こそ、
久住と名乗る男ではないかと考えます。
久住と面識があるのは留置場にいる
高校生の成川です。
桔梗は、成川から久住について聞き出すよう
九重と陣馬に指示します。
そして、伊吹と志摩には
その裏付け捜査をするよう指示し、
4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追いますが・・・?

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、
逮捕された成川に代わり
「浜田」と名乗る情報源から、
ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取るのでした。

(引用元・公式サイトより)

【第10回の感想】
今回もあっという間でした。
にしても本当に「クズ」の久住は
とうとう「ゴミ」と名乗っていましたね。
ここまで自虐なヤツは手負いになれば
それこそヤバい奴です。
相手が追い詰められて、感情的になるのを
高みの見物でケタケタ笑う・・。
情報に踊らされた人間は、
久住のしもべの様に動いてしまう・・。
そしてターゲットを追い詰めてポイする。
これって・・「3年A組」の逆バージョンですな。
「柊一颯」先生と似て非なる「久住」。
血の通った人間代表として、
最終回はクールに逮捕できることを願いつつ
1週間待ちましょう!!
今後もSPとかやってほしいな。

【第10回その他の出演者】
平尾仁・水野智則
芹澤正和・小日向春平・松田悠我
坂川良・志村彩佳・山本匠昇(TBSアナウンサー)
神谷亮太・高橋浩子

【第11回(最終回)あらすじ】

同時多発爆破テロのニュース映像は
フェイクとわかり、大混乱は間もなく収束。
伊吹と志摩は、犯人が乗っていると
ネット上で拡散された
メロンパンの機捜車両404での密行は
行うことができなくなりました。
別の車両で密行していると、
その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。
結果的に2人の関係がギクシャクしてしまいます。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬は、
爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れたのでした。
志摩はフェイクに気づけずに
判断を誤った自分を責めていたのでした。
九重も陣馬の相棒として
一緒に行動できなかったことを悔やみ、
桔梗は班長としての責任を痛感。
それぞれが無力感にさいなまれていた。
そして伊吹・・・。
さらに、依然として久住の行方は掴めないまま。
4機捜はこのまま久住を捕まえられず、
バラバラになってしまうのでしょうか…。

(引用元・公式サイトより)

【放送前の独り言】

野木亜紀子さんが脚本をされたドラマは
よく見ていました。
中でも印象深いのは
「掟上今日子の備忘録」です。
あの続編またやって欲しいと願うばかりです。
「時効警察」の麻生さん、
思わず配属異動で大出世??
そしてキャラ変更?かと妄想したり、
主人公の一人の伊吹が勤務していた
「奥多摩」では、もしやあの「駐在刑事」で
江波さんと一緒に勤務していたのでは??
とまたまた妄想してしまいます。
始まる前から、あり得ないはずの「スピオフ」を
あれこれを想像してました。
ひょっとしたら、
今後放送中に、
過去に放送された刑事ドラマのオマージュとして
色々出てくるかもしれませんね。
密かな楽しみ方が増えそうです。
放送日を待ちましょう。

※新しい情報など判明しましたら、
随時更新いたします。

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